キリマンジェロ ことしは!10年に1度の当たり年?

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キリマンジェロ 薫り,
 味わい ことしは 当たり年 !

焙煎のさいご のころ
さぁ、 窯から炒り豆を出すか~
というタイミングであるかおりが
 
窯の中の温度          201℃ 
いつも煎りあがりチェックで
こうしてとりだして
煎りの色具合、煎り香を確認します

* 焙煎機から抜き出して様子を見ます ↓
 
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今回のこのキリマンジェロ豆は
      

コーヒーの木の皮
 のにおいを感じました
すると、においはするする ~
コーヒーの木の葉っぱの香へと変わり
青々しいというか・・              202℃経過
わかわかしいというか
とにかく葉っぱの香が出ました
 
さいごによく熟れたコーヒーの実の香ばしい甘み~ 203℃経過 
が出ましたところで そろそろ窯だし        204℃経過 
このあたりがミディアム・ハイローストです


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写真でコーヒーの木を見てみましょう

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  「緑のおおきな葉が印象的ですね 」
   焙煎をしていてこういう(体験・体感)は少なくて
   コーヒーの木の履歴(生育記憶)が
   コーヒー生豆に残っており
   それが焙煎の工程でにおいとなって現れたのでしょうね
   
   コロンビア・ブラジルと比べると
   キリマンジェロの産地 (タンザニア)はアフリカ大陸
   す中米からはすこし離れていますね
   大陸が違うことから起きる
   当たり年の違い・・
   アフリカ大陸個別な当たり年ともいえます
   通例では ワインと同じ年の当たり年のコーヒー
   それは世界の日照時間のながさでだいたい決まります
   アフリカだけは別・・
   香りと味の個性的な 「 キリマンジェロコーヒー 」ならでは!
   ことしは少し遅れて解禁の新豆ですから
   どんな味わいを見せてくれるか楽しみです 
   (次の焙煎は6/13予定)
   
   じっくり味覚チャックをして
   味わいを見てみます 
   本日 6/13  焙煎予定なので
   よく煎って 「当たり年」の味、見極めたいと思います 
   
        コーヒーラベルシールは作成済み

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 ハルさんの休日 茨城・土浦編 もうすぐです 113.png
     予告動画あり ↑ 

 楽しみです♪ 
 どんなふうに撮れているのか? 105.png 

 みなさんも 
  「ふるカフェ系 ハルさんの休日」
                見てくださいね

 ということで 城藤さんちに 放映後の混雑が予想されるとさっそく
  放映前に行っとこう~ 

 ハルさんの食べた「ひよこ豆のカレー X  もちワッフル」 
 注文しました ♪ 
  
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 ハルさん撮影時を振り返ると、工藤オーナーは 
      「 まるで 昔、劇団部にいたんでしたか?
         というほどの迫真の演技!でした  」

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     今から思い起こせば2年前の2月
       工藤オーナーがオープン前に
        ニコニコに託した・・・ 
       オリジナルの城藤ブレンドコーヒー作成は
       紙にこう綴っておりました 

    
    「 時を刻み積み重なる地域の記憶
      自分もそこに積み重なる感覚、

      霞ケ浦の湖面を流れるかぜのようなさわやかさ
      都会的な奥深い味わいを感じるコク・・

      朝昼夕、四季の情景とともに
      一期一会。 」
   
      工藤さんら~しい ロマン文学的~
           その思いをコーヒーつくりへ 
         それがこちら
         「城藤ブレンド」です 

 
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         *店内コーヒー豆販売あります 

     歴史観は コクのある深い味はフレンチローストで
           ヨーロッパ仕立てに
      霞ケ浦の風は つちうらの生活のなかに吹き込んでくる
           すこし湿り気を含んだひんやりとしたとても
           やさしいやわらかいすてきなかぜ・・
      風の雰囲気は コロンビアをころころころがして(焙煎釜・・) 
             すこし引き延ばして あまさ、おおらかさを出します
             そう! コロンビアの大地を吹く風を
             そっとコーヒーの豆の記憶から引き出して
             お借りします 
      
         2段目の
         都会的な奥深い味わい ?
              工藤さんに都会的?て
              「 都市ではない東京ではない
                もっとアジアなごみごみした
                人がぶつかり合う 
                アジアのいち(マーケット)のような 
                混沌とした・・あじ 」
                これには秘密のインドネシア豆を配合 
                アジアーな雰囲気を醸し出しました  
       けっこう難しい 町の描写や雰囲気 はたまたつちうらの歴史感
       でもなんだか真剣な工藤さんの言葉に城藤ブレンドコーヒー完成に
       至りました。 
       ハルさん収録では さらにそのコーヒーを全国へと広げるべく
       ふるさとコーヒー「つちうらブレンド」を紹介されました
        

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             ほんといごこちいい城藤茶店  
             娘ノエルも大好き♡
             もう1つのメニュー
             おとなのナポリタンをたべてご満悦でした

       すでに予告で放映されています茨城土浦編
       素敵に仕上がっていました(お城 土浦城??も立派に)

       あすは キリマンジェロ 焙煎後のレポート 

       ハルさん土浦編ツアー経路 きららちゃんバスで回る
       1 ハルさん土浦編 城藤茶店~ニコニコ珈琲 
       2 ニコマルシェ6/18 ~ 城藤茶店コース 
       ご紹介いたします 
       ふるカフェ系
       ハルさんの休日 まで あと2日 ではまた102.png
           

    










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by ynicosan | 2017-06-12 20:00 | コーヒー豆 | Comments(0)